平城京の「端っこ」はマナビがテンコモリだった話し。・・・20170819sat.@Narative・奈良

「端っこ」から学んだ。境界、と言い換えてもいい。 8月19日(土)開催の「Narative(*1)」は、主催者と参加者の境界のようなポジションで関わらせてもらった。 中学、高校、大学ほかの気鋭の教育関係者たちが、なんかやろうぜ!と意気投合したのは昨年の秋頃だった。、、、と聞く。 イベントを率いる、いわゆる「中心的」メンバーのみなさん。その一人である筒井先生(*2)に「8月に、奈良で、...

元祖フィールドワーカーの神トークにトリハダ!な話し。・・・20170811fri.@京町家ギャラリーHAPS

彼の活動は気になっていた。(*1) 京都に来る!とのニュースを拾い、自転車を走らせた。 プロフェサーN(*2)、人類学・民族考古学者。台湾の「原住民族」(地元での呼称)をテーマに、二十数年来フィールドワークをされている。愛称「のばやん」。 今回、彼の膨大な研究活動の、一端が披露された。 正座と体育座り(!)で30名も入るといっぱいとなる、真夏の京町家でのトークライブ(*3)は彼にと...

ナラティブな奈良歩きで「絶対(時)空間座標」がタテヨコ繋がった話し。・・・20170801tue.@奈良・高畑界隈

奈良を歩いた。 めちゃめちゃ楽しいまち歩きだった、、、!!!、、、というノリでは収まらない、何かざわつく、深層をゆさぶるまち歩きだった。 歩きはじめてほどなく、自分の深層にリーチしているな、という不思議な感覚があった。 今京都に帰り着き、半日ながらタイムトラベルしたような「目眩」をあじわっている。 *  *  * 8月19日(土)、「Narative(ナラティブ)」というイベ...

「参与観察」としてのリアル京大生体験(聴講生だけど)をシミジミ味わってみる話し。・・・20170405~@京都大学

前期の試験期間が終わった。 「スマホを時計として使っちゃいけない、他人に答えを教えちゃいけない」。試験に係る注意事項のアナウンスから始まり、セミの声が響く階段教室。さらさらと解答を書く学生の隣で一問目から机につっぷして寝ている学生。いかにも大学らしい光景を、この夏、出題する側ではなく「受験する側」として体験した。 *  *  * 2017年度、京大に聴講生および科目等履修...

キラキラ女子増量中?プレイフルなマナビにはダンスが不可欠!な話し。・・・20170629thu.&0713thu.@同志社女子大学

100%のアカペラで始まった。リトグリだ。カンペキやろ、このハーモニー! 「プレイフル」のコンセプトのもと、魅力的で力強いマナビを展開されている同志社女子大学・上田信行先生の授業にオジャマした。 取り次いでくれたのは3年生のSさん。「ガールズバンド(GB)」の7期生だ。 GBは上田ゼミに属する彼女たちが代々名乗っているユニット名である。 、、、、(困った)、、、。。。。 2回...

工芸科学部144名のリーダーシップ?ナゾ多くも太っ腹な授業に参加した話し。・・・20170406~0706@京都工芸繊維大学

「先週まで高校生でした」 そんな初々しい(スギル?)新入生が大ホールに集まって「リ基礎」こと京都工芸繊維大学名物講座「リーダーシップ基礎 I」がスタート。4月6日のことである。 履修者144名(1年生)、教員9名、SA8名(2年生)、見学者のべ113名(!)。 見たことないビッグな授業。参加人数もさることながら、なにかと太っ腹な授業デザイン。 「亀岡市が若者にとって<住みた...

タイワニーズにメロメロ?国境を越えてパターンを発見、服務設計工作坊の話し。・・・20170623fri.~26mon.@台北その①

イキなプログラムに参加した。 6月24日(土)25(日)の2日間、台北市内で開催された、服務設計(サービスデザイン)を考える台湾-日本合同の共創ワークショップ(工作坊)(*1)。 これがなんともイキ(*2)だったのだ。 タイワニーズ、ジャパニーズ、男子、女子が混合チームを組み、エスノグラフィーを行い、台湾へのインバウンドを増やすサービスデザインを考える。 私...

オレトク筋を鍛える?サドンデス・ワークショップの話し。・・・20170528sun.@LINKオフィス

「オレトク勉強会」が4回めを数えた。 修了してまもなく1年、大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラム(以下、阪大WSD※1)の同期生たちとの自主的な勉強会(ミートアップ)である。 「参加者一人ひとりが率先して自分にとって得ること(=オレトク・俺得※2)を確保する」という意味がある。 「お客さんになる(他者からのインプット)」と「よかれと思ってがんばる(他者へのアウトプット)」双...

「『闘争』としてのサービス」からは遠そうな妄想としてのクジャクの話し。・・・20170526fri@Xデザインフォーラム

ドリームメンバーである。 千載一遇、私ですら(?)知っている、「そのスジの煌星(*1)」たちが一堂に会する。 行かんとイカンやつやろ! 金曜の午後、自転車を飛ばし「Xデザインフォーラム」会場、マテリアル京都へと向かう。 ■第1部WS 山崎和彦氏プレゼンツ。 「中級者以上」とされた、このワークショップがめっぽうオモシロかった。 お題(※)...

「プロッキー」をググったヒトと 「ゼミ」を知らないヒトがデザイン山で出会った話し。・・・20170513sat@名古屋大学

文学部がナゾであった。 いや、総合大学そのものがナゾである。 「ゼミ」もわからない。 総合大学を構成しているであろう「アタリマエのことども」がイチイチわからない。 ナゾだらけの総合大学の文学部(正確には大学院なので研究科)の有志のみなさんを実験台(?)として、セミナー&ワークショップの機会をいただいた。 名古屋大学大学院日本文化学専門の学生さんたち(修士課程と博士課程)を対象...