【「動機のデザイン」さいしょの一歩。…20190918wed.成安造形大学 大草ゼミ合宿】

願っていたことが起きてしまった、、、! 9月18日、大草ゼミの合宿(*1)でのことである。 *  *  * 「動機のデザイン」の着想を、輪郭のぼやけたひな形ながら、Xデザインフォーラム(*2)でお披露目してから2年。 シンプルにしないと伝わらない。 使ってもらえない。 遠くまで届く形にしたい、と、ぐぐぐ、とバージョンアップを試みた、2019年上半期。 ...

概念が生まれる日。 …20190308fri.@「#PDUデザイン」明治大学 渡邊恵太lab.

「PDUデザイン」。 先週(3/2・土)初めて聞いた概念。(*1) 思い立ち、明治大学中野キャンパスに行ってみた、、、ら、あれ?行けちゃったぞ?(すごいな、新幹線!) *  *  * ピカピカの中野キャンパス。 又聞きで知った概念が、「直接」になった。すると、「芯」が見え、「体温」が伝わってくる。 行ってみると試行錯誤中の概念、ほやほやのプロトタイプがあった。多...

春の鈍器。…20190302sat.@Xデザイン学校大阪分校 公開講座

春である。心がざわつく。 3月2日(土)、4年連続となろうか? この時期、大阪で開かれるデザイン公開講座(*1)に行ってきた。 毎度、「殴られる」ことを予測しながら行く。 身構えちゃいけない。自然体で、受けてたとう。 ―それこそが、おそらく、もっともダメージが少なく、レジリエンスをもって、成長に繋がるはず。― そしたら、案の定。いや、案の上。 想定を上回る...

最強、かもしれない“アン”パーティーに参加した話し。…20180505sat.@POF・ネオミュージアム,吉野

「最強」、という言葉が飛び出した。 POF~Party of the Future~でのことである。 5月4日(金・祝)5日(土・祝)、緑燦めく奈良県吉野の「ネオミュージアム」で開かれたパーティーには、全国から百数十名(!)が参加していた。 「プレイフル・ラーニング」「プレイフル・シンキング」の提唱者、上田信行先生が主催。同志社女子大学上田ゼミの学生さんたち、GBこと、ガールズメ...

春の講座でAmbitionに出会った話し。・・・20180324sat.@Xデザイン公開講座・yahoo!大阪

今年で3回目、3年連続でこの回に参加している。 さすがにある程度落ち着いて受講できるだろう、と思っていた。 、、、が、軽々と裏切られた。 Xデザイン学校の公開講座(*1)である。 *  *  * 「2017年は激変の年だったよね~。君たち、ちゃんと経験した?」 この言葉に続き、講師の浅野先生から、次々に、世界の変化の深い潮流と、それがクレバスのように口を開けてバックリと...

a leaf of design 第2葉・「ワークショップ」

*  *  * a leaf of design 第2葉・「ワークショップ」 *  *  * すべてのmtgを、プロジェクトを、授業を「ワークショップ」と捉え、取り組んでいる。(※1) まちづくりプロジェクトの現場で意識し始めた概念(※2)だが、気が付けばあらゆる場面におよんでいる。 あえて言わないことも多い。(※3) 傍目からはそうと見えず、同席する人に「そう...

a leaf of design 第1葉・「コミュニティデザイン」

書籍にする、という企ては続いている。 9月24日に千葉で宣言したとおり。が、その後の道のりは困難を極めている。 (何度も脱輪しかかった。いや、今こそ難所である。) 、、、手強い。このもやもやはタフである。 攪拌した混沌の中から、 「このエッセンスは本に繋がるだろう」と思われるかけらを、 ひとひらひとひら、言葉に置き換えていこう、と思う。 ねっこ、幹、枝...

3つめのデザイン=「動機のデザイン」をとにかく投げてみた!話し。・・・20170924sun.@Xデザインフォーラム・千葉工大

<自分の>考えを見える化して世に投げたのは、ハジメテかもしれない(*1)。 展示パネルであれば、博物館・資料館に並ぶものはつくってきた。 ワークショップやセミナーを企画・運営するときは、PPTなど素材を用意する。授業の教材もつくる。 が。今回はすこーし、ワケが違う。「ヒトサマ(クライアント)」のものではない。だれかのためでもない。「自分の・自分たちの」考えのポスター化(パネル化)であ...

平城京の「端っこ」はマナビがテンコモリだった話し。・・・20170819sat.@Narative・奈良

「端っこ」から学んだ。境界、と言い換えてもいい。 8月19日(土)開催の「Narative(*1)」は、主催者と参加者の境界のようなポジションで関わらせてもらった。 中学、高校、大学ほかの気鋭の教育関係者たちが、なんかやろうぜ!と意気投合したのは昨年の秋頃だった。、、、と聞く。 イベントを率いる、いわゆる「中心的」メンバーのみなさん。その一人である筒井先生(*2)に「8月に、奈良で、...

元祖フィールドワーカーの神トークにトリハダ!な話し。・・・20170811fri.@京町家ギャラリーHAPS

彼の活動は気になっていた。(*1) 京都に来る!とのニュースを拾い、自転車を走らせた。 プロフェサーN(*2)、人類学・民族考古学者。台湾の「原住民族」(地元での呼称)をテーマに、二十数年来フィールドワークをされている。愛称「のばやん」。 今回、彼の膨大な研究活動の、一端が披露された。 正座と体育座り(!)で30名も入るといっぱいとなる、真夏の京町家でのトークライブ(*3)は彼にと...