デザイナーMの備忘Log

「スマホ、ハンカチ、サイフ、デザイン。」 デザインを持ってでかけよう。

投稿者: yos-admin

  • オレトク筋を鍛える?サドンデス・ワークショップの話し。・・・20170528sun.@LINKオフィス

    オレトク筋を鍛える?サドンデス・ワークショップの話し。・・・20170528sun.@LINKオフィス

    「オレトク勉強会」が4回めを数えた。

    修了してまもなく1年、大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラム(以下、阪大WSD※1)の同期生たちとの自主的な勉強会(ミートアップ)である。

    「参加者一人ひとりが率先して自分にとって得ること(=オレトク・俺得※2)を確保する」という意味がある。
    「お客さんになる(他者からのインプット)」と「よかれと思ってがんばる(他者へのアウトプット)」双方に係る、「過ぎる(トゥーマッチ)」を予防する意味合いもある。

    やってみると、これがどーして、なかなか歯ごたえがあるのだ。

    第4回の予告タイトル、フェイスブックでお知らせ

    *  *  *

    1~3回は「おためし勉強会」として連続開催した。
    (ここで上記の「骨組み(コンセプト)」をざっくり確認。)

    4回めとなった5月28日。ここから先は「本開催」であり、「サドンデス(?)」でもある。
    関わるヒトたちの「オレトクバランス」が成立しないと開催見送り、となるからだ。

    会場はLINKオフィス(正確には共有スペース)。
    ドタキャンは(悲しいけれど)可、ドタ参加大歓迎。事務局シゴトは(極力)なし。
    若干の緊張感?をはらみつつ、成立すると、ウレシイ。
    「スベテのヒトが、得ること、与えることの双方を持ち寄り、会する」となる。

    「オレトクおためし勉強会」第1回(2017年1月)

    *  *  *

    はたして4回めの「オレトク勉強会」は、参加メンバーによるそれぞれの「持ち寄りワーク(または相談ごと)」をその場でアレンジし、1日(半日強)のプログラムに組み上げ、都合3つのミニワークの開催となった。

    1限めはYさんによるホワイトボード活用mtg。Tさん実践の高校生芸術鑑賞ワークショップを題材に。
    2限めはSさんによる夏休みこどもアートイベントの企画ブラッシュアップ。
    3限めはKさんによるユニバーサルなメガ?プロジェクト。

    ホワイトボード活用mtg実験。お題はリアルに高校生対象ワークショップ体験を振り返って。一挙両トク?
    メンバーを実験台に?小学生向け夏休みプログラムをブラッシュアップ

    、、、オモロイ。

    、、、オモロ過ぎる。

    「その日組み上げたプログラム」であり、1つあたりの持ち時間が30~80分ながら、「深い」。
    ストン!!!と、「いくつかの核心」に到達するのだ。
    予定調和ではなく、一期一会(※3)の偶然と創造がある。

    うーーーーーーんんん、スゲイな!

    *  *  *

    前提として、「全員がリーダーになる瞬間があり、その役割は絶えず移動する」「互いがたがいを複方向に活かし合う」ことを学んだWSDメンバーだから成立する(あるいは不成立でも許容される)という信頼が、もちろん、ある。

    ヒトに会えること、情報と刺激、熱量を得ることは言わずもがな、
    あえて加えて、今の私にとっての「オレトク」とは?

    1)「準備しないこと」に耐えられるか?の実験。(やりすぎ体質なので。)
    2)「環境(LINKオフィス)のポテンシャルをどこまで引き出せるか?」の実験。(10人!超えてもWS可能と発見。)
    3)「ココロから歓迎できる時間をつくれるか?」の実験。(ほかでテンパってると、ムリだから。)
    4)「ダメなときはダメと言えるか?」の実験。(1に同じ、3と合わせ技。)

    加えて、今後はちょっとしたガジェット実験とかも、してみたい。(プログラミングとか、ライブ中継とか。)

    *  *  *

    サドンデス?ながら、第5回の開催も決まった。次は「修了1周年同窓会仕様・拡大版」。会場はちょっとゼイタクしてステキなレンタルスペース(イタメシ屋!)。

    願わくはキンミライ、「またLINKオフィスでやりたいね(=オレトク)」と思われ、かつ、私も、「ココロからオッケイ!(=オレトク)」と言える状況でありたい。

    その日まで、「オレトク筋」の筋トレをしておこお~っと!

    次回は1周年スペシャルバージョン?だ!

     

    ■補足

    ※1:実質3ヶ月の受講期間中に10日を超えるスクーリングと、2度のワークショップ企画・実践、平行して10本程度のeラーニングレポート提出がある。(なかなかタフなカリキュラムである。)

    ▼青山学院大学・大阪大学の共同事業 ワークショップデザイナー育成プログラム
    http://www.fringe-tp.net/wsdtp/?eid=3934

    ※2:「オレトク」は「俺得」。(誰の得にならなくとも少なくとも)俺が得すること。
    会の名称を決めるときに「『オレ』という表現はイカガナモノカ?」とのツッコミもあったが、今は「オトク」という言葉を想起させる「ちゃっかり感(?)」とともに実効支配しつつある。
    6月現在、発展形の「みんなが得する『ミナトク』」もメンバー間で関連語として活用されつつある。

    ※3:私たちは阪大WSD15期修了(2016年度春学期)。「15」にあやかり、「一五一会」というのがグループの名称。(ベタやな~笑)

    ■追記

    4回目の終了時に「ブログに載せてもいい?」とメンバーに了解を得た(ありがとお!)。けど、1~3回参加のメンバーには了解を得ていない(ブログの影もカタチもなかったので~)、、、が、許されることを既に勝手に?信じています~(笑)

  • 「『闘争』としてのサービス」からは遠そうな妄想としてのクジャクの話し。・・・20170526fri@Xデザインフォーラム

    「『闘争』としてのサービス」からは遠そうな妄想としてのクジャクの話し。・・・20170526fri@Xデザインフォーラム

    ドリームメンバーである。

    千載一遇、私ですら(?)知っている、「そのスジの煌星(*1)」たちが一堂に会する。

    行かんとイカンやつやろ!

    金曜の午後、自転車を飛ばし「Xデザインフォーラム」会場、マテリアル京都へと向かう。

    ステキなことしかおこりそうにないマテリアル京都

     

    ■第1部WS

    山崎和彦氏プレゼンツ。
    「中級者以上」とされた、このワークショップがめっぽうオモシロかった。

    山崎氏のレクチャーでスタート

    お題(※)を聞いたときは「この時間でできるんか~!?(汗)」とハンシンハンギだったが、まるでスポーツのようなダッシュで時間内にフィニッシュ。
    チームワークも抜群。「ハジメマシテ」の5名が、それぞれの持ち味を活かして自然に役割分担、協働作業。自分で前に出たり、ヒトにシゴトを振ったり・振られたり。コンフリクトがおこりそうになると誰かが高い視点、異なる角度から、新たな策を投げ込み、ツルツルと舵を切る。

    マラソンに喩えられるのが世の習いだけれど(アイデアソン)、体感として、「ラフティング」に近いカンジ。おんなじゴムボートに乗り合わせた5人が、オールを漕いだり、岩をよけたり、歌をうたったり??なんと言っても、スピード感とハプニング(自分が思いもよらなかったことが起こる)が楽しかった~!

    ※「パタンランゲージ」の考え方を用いてオトナのための新しいマナビのサービスを創り出す、というもの

    「オトナがうれしいパターン」をカード化
    じゃ、じゃ~んんん!!
    適材適所のラフティングチーム?によりできあがったサービス、オトナのための「オトナニア」

     

    ■第2部講演会(*2)

    「『闘争』としてのサービス」が気になっていた。著者の山内裕氏が登壇されるとのこと。

    キカンとイカンやろ!

    「これ、伝わりますかね?」と場を伺いながらも、実に楽しそう(!)に山内氏がレクチャーされる。

    山内氏講演のメモ。実物PPTは美しかった

    スライド1枚ごとがトリガーとなって、あれやこれやが想起され、私の脳内妄想のカルーセル(回転木馬)がスイッチオン。およそ、Xデザインの主旨からは外れてそうだ。

    まあ、いいか。

    数多ある「遠そうな妄想」の中から、一部抜粋にて以下にメモする。

    *  *  *

    (回らない)スシ屋のサービスは、およそHCDデザインで導き出されるような姿をしていない。そこにはスシ職人と来店者との「闘争」関係がある。その詳細な観察と記述(楽しそう!)から山内氏の講演は始まる。

    講演の中で「礼儀作法とは合理的なものからもっとも遠い」との話しが。貴族ややんごとない人々は、まったく合理的でないことをどれだけできるか、によって、自らの優位性を示した、という。まったく歩くに適さないドレスとか、かつらとか、十二単とか。、、、ホンマや。

    ここで妄想のカルーセルのスイッチが入った。

    私の脳内に想起されたのは、

    「役に立たない、生きるためには目立つしエネルギーも使うし、
    むしろハンデとなる、ステキな羽根をもってなお生きてるオレって最強説」
    by クジャク男子(←比喩じゃないです、リアルにクジャクのオス)

    だ。

    ———————-
    この考え方は、テレビの動物番組(!)で出会い、その後、「気に入って」おり、「座右の概念」にコレクションしている。

    それ以前は、漠然と、いわゆる「性淘汰」説をうっすら知りつつも、「女子に選ばれる」だけでは合点がいかんな~、と感じていたのだが、動物たちの一見「過剰」に見える行動や形態には、こんな説があるようだ。

    以下は、wikiですみませんが~、、、

    ▼性淘汰、「指標説」「ハンディキャップ説」あたり
    http://bit.ly/2rxYVmp

    ▼ハンディキャップ理論
    http://bit.ly/2rxVn3J

    この考えに出会ったとき、なぜ
    「ファッションは平和(Peace)の象徴」なのか、やたらとナットクしたわけである。

    たとえば、「サプール」。(これも、NHKの特番で観ただけなのですが~笑)

    ▼コンゴの伊達男たち、サプール
    http://grapee.jp/73069

    考えてみりゃ、秀吉が茶碗イッコで武将たちを操ったのも、徳川が参勤交代で大名たちの国力を競わせたのも、「役にも立たない文化のチカラ、美のチカラ」ではなかったか。

    これは、「マキコミ力」がないと、効果を発揮しない。
    (あの茶碗、マジ、神!とか、あのパレード、伝説!とか。ホンマにかっこいい、とアコガレ目線を持つヒトビトが一定数現れないと成立しない。)

    他方、「合理的」「効率」の行き着くハテが、少々コワイなああ、と。

    「合理」「効率」に荷担し、経済に貢献してきた(面の多い)<デザイン>に対する、講演ラストの、山内氏からの投げかけ…「これからデザイナーがやるべきシゴトは文化のデザインだ!※」が、イタクササッタ、のでした~!

    ▼※山内氏本人によるふりかえり(ブログ)はこちら。
    http://bit.ly/2qOUBlx

    ———————-
    文化は、一方で。

    それを持てるヒト(経済的に許されるヒト)に有利に働く、と「あきらめられてしまうおそれ」がある。
    (山内氏も、講演の中で「高級寿司店だけじゃないよ」とカジュアルなお店の例を交えフォローされていた。ビバ!カジュアル!)

    ここでまた、妄想カルーセルのスイッチが入る。

    (以下、ほぼ日刊イトイ新聞「今日のダーリン」2015年1月6日より引用)

    *  *  *

    ビートルズが急速に人気者になって、
    クラシック音楽の殿堂ロイヤル・アルバートホールで、
    演奏したときのことだ。
    客席にはエリザベス女王をはじめとした、
    他に誰だか知らないけどさぞやたいへんなお歴々。
    (略)

    「ありがとう。
    最後の曲になってしまいました。
    ここで、ちょっとしたお願いがあります。
    安い席の皆さん、手を叩いてください。
    そして、そうじゃない方々は、
    宝石をじゃらじゃら鳴らしてください。
    (拍手と歓声)
    ありがとう。行きます、ツイスト&シャウト!」

    *  *  *

    これは、「あんたらのつくったヒエラルキーには並びにいかないぜ」というサイン。
    ビートルズは「安い席に肩入れ」もしていない。
    どこにも並びに行ってない。それで、3者をフラットにしている!?

    そこでまた、山内氏の講演に出てきた、スシを楽しむ新たなヒトビト、「ヒエラルキーに並びにいかない、オタクたち」に希望を感じたわけです。

    「文化という、おおいなるムダ」を、既存の権威付けとは関係なく、外部からの承認・評価を欲しがらず、自分たちの意味づけにおいて「かっこいんじゃね?」とじゃんじゃん深掘り、増殖させてしまう。
    この、ミワクのインフレーション!(笑)

    、、、などという、妄想の連鎖。
    ほんまは、まだまだ続くよ、どこまでも。なんだけど~。(今も継続中。)

    すでに、充分に「遠そう」なところまできてしまったので、ひとまず、このへんで~!(逃走)。

     

    ■おまけ

    妄想のカルーセル大暴走であったこの夜、
    会場にカバンを忘れる、という、トンデモなエクスペリエンスをしたのでした、、、。。。(泣)

    翌朝、取りに行きました~汗

     

    ■補足

    *1:*2に加え、常葉ガールズ、山崎和彦氏、浅野智氏などなど。ほか、タイミングが違えば登壇者になるであろうかたがたが受講生としてワンサカ。
    *2:第2部の講演会のプログラムは以下。
    ・講演者1「文化をデザインする: 「闘争」としてのサービスの含意」 山内裕氏(京都大学経営管理大学院)
    ・講演者2「利他的UXデザイン(仮)」 安藤昌也氏(千葉工業大学教授)
    (「東西イケメン対決」との呼び声も~)

    ▼※Xデザインフォーラム当日の全体像はこちら。(オーガナイザー浅野氏のブログ)
    http://asanoken.jugem.jp/?eid=3934

  • 「プロッキー」をググったヒトと 「ゼミ」を知らないヒトがデザイン山で出会った話し。・・・20170513sat@名古屋大学

    「プロッキー」をググったヒトと 「ゼミ」を知らないヒトがデザイン山で出会った話し。・・・20170513sat@名古屋大学

    文学部がナゾであった。

    いや、総合大学そのものがナゾである。
    「ゼミ」もわからない。
    総合大学を構成しているであろう「アタリマエのことども」がイチイチわからない。

    ナゾだらけの総合大学の文学部(正確には大学院なので研究科)の有志のみなさんを実験台(?)として、セミナー&ワークショップの機会をいただいた。

    名古屋大学大学院日本文化学専門の学生さんたち(修士課程と博士課程)を対象として、学会発表や授業で用いるPPTとレジュメを題材に、「デザイン」のセミナー&ワークショップを行うのだ。
    5月13日、ジブン未踏の「文学部」「総合大学」へと、好奇心満タンでオジャマした。

    *  *  *

    ところで、私は、グラフィックデザイナーではない。
    パッケージデザイナーでもWEBデザイナーでもない。

    が、手っ取り早く、だれかにデザイナーとして自己紹介するときは、「見せられるもの(カタチあるもの)」をお見せすることになるので、なんとなく、そういった「美しげ(?)なカタチをつくるヒト」と思われることが多い。

    そんな私に、文学部のみなさんが「デザイン」に触れる、仲を取り持つ機会をいただける、という。

    、、、どうしよう。

    どこからアプローチしよう。

    もちろん私は、「デザイン(という行為・行動)」は、だれにとっても、とても有効である、と無闇に(?)信じている。(ときどきめげもするけれど。)
    「基本的なスキル(教養)」として、だれもがその主(あるじ)となれば楽しいだろうなあ!と思っている。

    ナゼカ?私は、「世界中のデザイン」を背負って立っているかのようなキモチで(笑)、文学部のみなさんに臨んだ。

    そこには、好奇心とホスピタリティーに満ちた(想像よりずっとオトナの)学生さんたちがいた。

    *  *  *

    まずはPPTから

    PPTのタイトルは「ブンガクブmeetsデザイン」とした。

    事例を交えたセミナーのあと、学生さんの作品(と言うのかな?)であるPPTやレジュメのプレゼン、「アトリエ形式」の合評。
    普段は内容にかかるコメントが飛び交うであろうその時間帯に、「それぞれの現場での伝わり方(=相手の受け止め方)」「構想を視覚的に検討しまとめるまで(=目で掴んで考えるプロセス)」などデザイン面からのコメントをたっぷり。これを受け、ただちにその場でグループワークにて手直しする学生さんたち。

    「プロッキーをググりました(笑)」というくらい、言葉が通じない(?)ヒトたちと、「ゼミ」「文学の学会」と言われても状況がピンとこないヒト(私)。

    「デザイン山」に、文学ルートから登ってきたヒトと、芸大ルートから登ってきたヒト。互いの登頂ルートに思いを馳せつつ、日ごろ意識していない概念を言語化して伝え合う、異文化を行き来する新鮮なセッションとなる。

    終わってみれば、5時間超の長丁場。
    集中切れず、まとめのグループワークまで積極的に取り組んでいた学生さんたち。ビフォー・アフターで、手応えを感じてもらえただろうか?

    グループワークでブラッシュアップ
    ブンガクブとのセッションにあたり私からのハテナ?の数々

    *  *  *

    後日、担当教官の日比さんから「学生のレジュメが変わりました」とメールをいただく。

    タネを巻き散らかしたかのようなセミナー&ワークショップだったけど(たくさんこぼれた気もするけれど、汗)、「デザインに出会えた」んだな、その学生さんは。(しめしめ。)

    吸収早いな~!
    私も見たいです。(笑)

    *  *  *

    ■おまけ1

    ことの始まりは3月4日に京都で開かれた「FDフォーラム」。
    テーマは「大学における教養教育」、シンポジストとして名古屋大学大学院准教授の日比嘉高氏が登壇。

    「教養」というワードと美しいPPTにフックされた私の耳に、
    「学びは複雑系。要素分解して○○にはカルシウム、○○にはビタミンA、と、個別に摂取するよりも、まずは<焼肉定食>としてまるごと食べてみろ。」
    との日比さんのエールが飛び込む。(正確な言葉遣いではありませんが。少なくとももっとジェントルでした。手元のメモによる。)

    ナゼカ?焼肉定食のメモ(笑)

    ほんま、そうや。複雑系の巨大ネットワークを、まずは、そのまんま、受け取る。

    情報交換会(という名の立食懇親会)にて、「教養」と「デザイン」に話がはずみ、今回の機会をいただく運びとなった。
    20分の立ち話のあとは、セミナー当日までメールのやりとりオンリー。
    当日、「ああ、あの言葉はそういう意味でしたか!」と、文化の違いによる互いの想定のズレがザクザク見つかり、目からウロコ(!)。この発見が新鮮で楽しかった。当日見えたことを受け、プログラムを変更しながら進めていく。(もちろん?延長。笑)

    写真を撮る間もなかったけれど、ハジメテの名古屋大学のキャンパスは緑まみれで美しかった。

    日比さん、そして実験台(?)になってくれた学生さんがた、ありがとうございました。
    シーユー!

    ▼日比嘉高研究室HP
    http://park18.wakwak.com/~hibi/index.htm

    ■おまけ2

    あくる日はこれぞ名古屋!なレトロ喫茶でひたすらおしゃべり。尾張の休日を、ココロユクまでゼータクに過ごしました。そうか、これか!オワリよければスベテよし。

    喫茶ボンボンの正しきサンドイッチ